ばすぷすん日記

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<<   作成日時 : 2011/08/19 01:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 3

現在、オーダー版の門扉・ポスト・表札・・・等を、急ぎ制作致しております・・・
遅くなってしまっており、本当に申し訳ございません。
なるべく早く完成致しますよう、最大限の努力を致しております。。。
本当に申し訳ございません。。。。。。



シモムラ君に一任している、37mのフェンスのベースを制作・・・・

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コレはと言うと・・・
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↑のフェンスを繋いで、37mにする訳ですが、ソレを作る為に、部品を固定して作れる治具みたいな感じです。

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↑メモリなんかも打ってあり、効率的に製作できるよう、37m作りながら、改良していきます。


37mもあると、材料だけで20万円近く・・・
バイト代だけで、20万円近く・・・
送料サービスとかして、アレ?
・・・みたいな感じですけど、まぁ、初めて作るケースは、概ねその様な事です。
だから、一点物は高いモノなのですけど、ウチは、一回目でデザインして作った時に、↑の様な治具・工具を作って保管し、それらを使って制作する規格版を提示するのです。
そうすると、2回目からは、早く作れますので、赤字にはなりませんし、一回目でもリーズナブルに作れます。

注文が来なければ、タダの赤字ですけどね。
ふっ・・・・・○| ̄|_。




しかし・・・
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・・もはや、田舎の小工房がボチボチ作ってる量ではないな・・・
軽くカロー・シネルな。




一人・・・
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焼き肉(爆)。




半額の・・・
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誘惑に撃沈。

同体型で10センチ身長が高い、イマヤさんと体重が変わらず・・・

体重計乗って・・・
僕「イヤー、僕がこの体重なら、(見た目)イマヤさん+10キロ間違い無いんぢゃないですか〜」
イマヤさん「そんなにないですよ〜 ホラ〜」
僕「なにー そんな ばかなー」
イマヤさん「ふっ・・・今頃気が付いたか・・・・・僕の方が、ホラ、身長・・・」
僕「・・・・・○| ̄|_。」


近くの鉄工所さんに寄ったら・・・
「おー、だいぶ恰幅良くなったねぇー」


1日飯を抜いたら、普通に6キロ減って元に戻りました。
次の日、2食、食べたら、6キロ増えました。


そして、今、晩飯に餃子20個食べてしまいました。
ええ。
0時過ぎでさぁ。




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鉄材の間に鉄粉まみれで死にかけてました。
動いてたんで、とりあえず、救出して、木の樹液出てるとこに掴まらせました。
オオクワガタ?


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今度は、メスのカブトムシが・・・


ソレくらい、田舎です。
宮崎のココ。

常時部屋に来るのは、カナブンですけどね。

鶏飼ったとして、自動給餌装置を考えたんです。
鶏小屋に、夜中電灯付けて、虫が下に落ちて溜まるみたいなの作れば、朝自動的に鶏の餌が溜まってるのではないかと。。。
ダメですかね・・・
タイマーで。
害虫駆除兼ねて一石二丁。


メッキ工場に行ってたら、川岸の堤防の草を、機械の車みたいので刈ってたんですけど、コレ、牧草生やせば、一石二丁なんぢゃない?・・・て思ったり。
いやむしろ、堤防に柵作って、放牧すればいいんぢゃ無い?
・・・とか。

まぁ、口蹄疫とかなんとかで、無理でしょうけど。




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人生色々考えるけど。
ローン増やして工房拡張する事にした。
自分の家とか、もう、どうでもいいや。

身の回り見渡して、本当に純粋に仕事に関係なく、自分のモノ・・・って、僕はほとんど皆無な事に気がついた。

布団だって、工房の備品と言えば、そうである。
工場の休憩室6畳部屋が、満杯と言う訳でもない。

刑務所の個室の写真みて、大して変わらない。

入って来たお金は、ほとんど全て、工房に注ぎ込んできた。
そうして、また、工房を拡張する。

僕には、自分の給料と言う概念はない。
一年過ぎて、貯金が増えた分だけ、僕の収入となり、税金の対象なのであるが、そのお金は工房の為に使われるのであって、僕のお金では無い。

事業主とは、そういうモノであって、仕事が趣味であり、人生の全てでなければならない。


よって、恋して愛して結婚したとして、家に入れるお金は無いのである。
つまり、僕と共に、仕事を趣味とし、人生の全てとし、工房に仕事に生きる事で無ければ、互いに理解をし合う事は不可能であるのであり、つまりソレは、恋とか愛とかの放棄。

事業主とは、そういうモノであって、良き伴侶を見つけられた事業主は、大変羨ましい。

僕は、ソレらすべてを放棄し、仕事に殉ずる事にした。

なに、ゼロ戦に乗ってお国の為に特攻した若き兵隊さん達に比べれば、大した事では無い。

むしろ僕は、もっと、お国の為、人の為に、できた生き方があったのではないかと、そういう風に苦しむ事がある。


数日前の終戦記念日に、田舎の古い飯屋で新聞を広げる風景が、なんとも昭和であった。
南九州の大田舎ならではの、風景。

結果論でしか無いかも知れないが、日本が戦ったから、世界から植民地が無くなった。
太平洋戦争で、戦う為に石油を得るには、東南アジアの協力を得る為のスローガンが必要だった。
ソレは、植民地からの解放だった。
解放を手伝うから、協力を要請するスタイルを、大日本帝国は取った。
米英欧州各国の奴隷植民地であった東南アジアを占領し、奴隷であったその土地の人に技術や教育を提供し、奴隷でなくしてしまった。
その土地の人が、技術や教育を得てしまったのだから、太平洋戦争が終わった時、もう、植民地に戻す事はできなくなってしまった。
東南アジア植民地各国は、独立運動を起こし、独立してしまった。

植民地を維持する方法は、現地の人を無知にする事だ。
情報を遮断し、情報のない生活空間に閉じ込める。
北朝鮮がやっている方法そのものである。

世界から、植民地が無くなった。
日本は、そういう事をやった。
だから、戦後の教育で、GHQが日本の教科書から、昭和史を消した。
日本は、太平洋戦争で、悪い戦争を起こした・・と、書き替えた。

大日本帝国は、大義名分を掲げた。
若者が一個しか無い命を特攻で捧げる事も厭わない気持ちを持つ様な、大きな大義を広げた。
裏があったかも知れないし、他者を利用する為であったかも知れない。
だけど、その大義は、正しい事であったが故に、否定し中断する事ができなかったのだと思う。

同時に、ソレを途中で否定し中断する事は、イエロー・モンキー人種差別を日本人が受け入れる事であり、奴隷植民地支配を受け入れる事であったハズだ。

当時、日本人は、少ない賃金で良く働いた。
移民として、アメリカを始め、多くの国に大変な人数で移動した。
日本の国が貧しくて、農家の2男3男は食べさせる事ができず、軍隊に捧げるのが当たり前の時代。
そうして、ロシアに戦争で勝ったものだから、国際連盟の常任理事国として、一国として認めざるを得ない、目の上のたんこぶの様な存在になった。
日本人が大量に移民する事で、アメリカは、失業者が増えた。
日本は認めねばならないが、人種差別は肯定された。
日本が国際連盟に人種差別撤廃の案を出したが、国際社会に脚下された。
そういう時代。


戦うしかない。
戦わないと、認められない。
戦わないと、生きられない。
イエロー・モンキー以上の、人間として認められないから。

格は違えど、独立起業するのだって。

男は戦地に赴いて、女がソレをバックアップしてた時代。
そうやって、より良い明日の為に、頑張ってた時代。
今の時代は、違うから。


でもたぶん、今の時代に足りないのも、きっと、ソレだと思う。



だって、あんまり本気で戦って生きてると、幸せみたいのを逃すから。
みんな、自分の幸福が一番大事なんだとさ。


僕は、何の為に戦っているのだろうか?
少なくとも、工房を大きくしていく気持ちを僕が持たないと、手伝ってくれている人達に、申し訳無いと、理由は分からないけど、僕の本能はそう言っているんだ。




来年、2012/12/21 は、太陽と銀河系の配列が一致すると言う、2万6千年に一度の日らしい。
ソレを発見したのは、マヤ文明。
天文学をとても極めた文明で、同時にその文明は、この日を最後の日と定めている。
大変大きなゲリラ豪雨が多発し、破滅的大災害に見舞われるらしい。
でもたぶんソレは、マヤ地方での事だろう。
果たして。

いつかは崩壊する定め、限りある太陽系。
そんな中で、人一人の悩みなんかは、小さきモノであるのか否か。。。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
多分、ヒラタクワガタです。

後悔先に立たず!
ち○こ、も先に立つ方がいいだろうな(笑)
中川友也
2011/08/22 12:23
しかし、実際の経済と紙面経済は違う事に気がついたんです。

今日働いたお金で今日必要なモノを買えば、貨幣価値の変動や経済変化が無いので、極めて実経済ではないかと。

紙面経済は、結局貯蓄から発生するモノ。
貯蓄できるモノは、昔は、穀物であって、貨幣ではなかった。

江戸時代まで、日本は、米が経済の中心にあって、貨幣ではなかった。
米が経済の中心にあると言う事は、労働した証明書が貨幣である状況に近かったと言う事。

資源が無い日本列島であればこそ、健全だったのかも知れない。


植民地
オイルマネー
バブル
戦争

中世〜近世の戦争は、賠償金を掛けて戦うゲームの様な時代もあった。
本気で戦争をすると、被害が大きいから、ある程度ルールを定めて、問題のない場所で戦争ゲームをした。

現在は、戦争を起こしても、自国のヨーロッパ戦線にまで攻めて来る軍事力のない、リビアとかで戦争を起こしたり。
狙いは、リビアの国営油田・・だったりして。
ばすぷすん
2011/08/24 02:40
リビアで、反政府勢力とか言って、独裁制打破・・とか言って。

日本の様な民主主義では、みんなが勝手な事を言って、まとまらずになんも決まらない。
独裁制では、バシバシ決まっていくけど、不満な人がいる。

どっちも、大して変わらんと思う。

民主主義でまとめるなんてのは、不可能である。
そうして、たぶん、そういう状況になるのを、狙っているのだ。

みんなの為に、正義の為に、協力しますよ〜・・・って言いながら、なんもかんも、見た目では誰も気が付かないように奪っていく。

だから、アフガンも戦う。
テロしか、彼らは戦う方法が無い。
なぜなら、戦争地域だけで永遠に戦争が行われる事は問題ないが、自国に戦線が飛び火して自分が怪我する事こそが、彼らの唯一に困る事だから。

彼らの定めた戦争ゲームのルールに無い事だから。
だから、テロに対して、怒り狂う。
そして、テロを起こした人々を、一人残らず殲滅する事を宣誓する。

ヒトラーがやったとされるホロコーストと、なにが違う?
いや、ヒトラーのホロコーストさえ、本当にあったのかどうか。
日本軍が南京で30万人を殺したと言う話しと、同じ事かも知れない。
ロスチャイルド家・・的な生き方を否定してユダヤ人をホロコーストしたのに、フランクフルトのロスチャイルド家は不問なんてのは、おかしな話しですぜ。

全ては・・・
ウソかホントかワカラナイ。

たつものもたちませんぜ。
尻の毛抜かれても、鼻血も出やしねぇ・・・って、誰か言ってた。

今日の労働で今日生きる様な、物物交換のような。
最後は、そういう所に、行き着く様な気が、するんでさぁ。
ばすぷすん
2011/08/24 03:07

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