ばすぷすん日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 最近の製作

<<   作成日時 : 2010/09/09 13:06   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 12

画像


最近の製作です。。。

左右一対の面格子。
豪華です。
作るのに、もの凄く時間掛かりました。
全体の納期が遅れている為、アルバイトのシモムラ氏に、アシストして貰いながら、製作しました。
助かりました。


画像






画像


こちらは、現在計画中の「サービス版 手すり」です。
一ヶ月納期で、この派生系のデザインで作る手すりを計画しています。
幅1メートルまで 1万円
1メートル以上 1センチ100円(2メートル 20000円)
 + バスケット(中の渦巻きの飾り)一箇所 1000円 の予定です。



茨城県のお客様から、梨を頂きました。
画像


バイトの人にお裾分けして、冷やして毎日食べております。
ありがとうございます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
私も今日、上得意のお客様より梨を一つ戴きました。

そして、ふと「ばすぷすんブログ」と状況が被ったことを思い出して冷や汗を流した。

これは、今後の付き合いをナシにしてくれ! 
もう、あなたは用ナシですよ!
今までの付き合いはナカったことにしてね!
今ので借りはナシだよ!

もしや、そういう意味で私にもバスぷすんにも『梨』を渡したのだとしたら…私はとんでもないものを受け取ってしまった事になる。
こんなものを冷やして呑気に食べていたら、まるっきり、バスぷすんと同じ鈍感で愚鈍なビジネスの才覚の欠片も持ち合わせていない男と同類に肩を並べてしまうではないか!!!

確かに私は梨が好きだ、シャクシャク言って食べてるとスパークリングワインのCAVAなんぞと一緒にやりたくなってしまう。

だが、ここで梨を受け取ったら最後…ばすぷすんのように貧乏職人確定ではないのか?

あぁ〜、私はどうすればいいのだ? 返しに行こうか? いや、何を今更…。

梨を貰ったこと自体、ナシにして貰えないでしょうか? 上得意様 
御中…Want You …五里霧中…


  中川友也
中川友也/迎太陽/よつば
2010/09/10 02:08
素直ぢゃないんだから!

でも、宮崎のココいらの梨は、頂いた梨の倍位にデカイのです。

品種が違うのかな?
ばすぷすん
2010/09/10 06:04
これはいいデザインだ。
乾坤一擲
2010/09/10 09:51
梨を喰う
しずくが一つ
またひとつ


   梨好き・女好き・本好き・飯好き・寝好き・餅好き…好き者か???
中川友也(なかがわ・ゆうやではなくともや...
2010/09/13 00:12
デザインはなかなか難しいです。
最近頭が固くなってきて、デザインが難しいです。

物作って食って行こうと思ったら、毎日毎日ひたすら作っては売らねばならんのです。
このご時世、物作って食って行くなんて、もう、相当な競争で。
どんだけ切り詰める事ができるか、どんだけ安くできるか、なのに、どんだけのモノが作れるのか。

特に僕みたいな、営業能力ゼロ人間は。

電話なんか出たら、お客さんが逃げて行くから。
だから電話出ないで、夜まで朝まで、鉄を叩いている。

不愉快な方の人間なのですよ。

デザインとかは、もっと、ゆとりのある人間がやる事でして。

デザイン一つ考えるのも、なかなか大層タイヘンであり。

自分でデザインして、自分でゼロから作ったモノを買って貰う。

結局、お客様あってのモノダネ。
10年前、駆け出しの頃の僕が作るモノを、面白いと言って買って下さったお客様あっての。

色々考えると、結局価格を下げる事でしか、僕は恩を返す事ができないのだ。
工場の中に、6畳床の間の畳部屋一つ。
天井は、2メートルちょい。
この狭い部屋に、ベットが一つ。
熱帯魚の水槽が一つ。
あとは、パソコンと事務仕事機器。

ばすぷすん
2010/09/15 00:57
座椅子に座って、鉛筆で紙にデザインを描いているのさ。

そうして、限界が来たら、そのまま寝る。

学生の頃から極貧学生だったから、どうも、広い部屋は落ち着かないんですわ。

6畳程の、天井が低い部屋が、なんだか丁度良い。

カプセルホテルが結構好きで、浪人生の時に、東京で2週間カプセルホテルで過ごした事もある。

貧乏性やなぁ。

昨日今日から、急に夜が涼しくなった。
明日は、10時位に、神奈川からお客様が見学に来るらしい。

困ったな・・
接待とか、そういうの、全くようワカランし、田舎で、なーんも無いしなぁ。

とりあえず、工房の見学と、駅まで送る感じかな?

なんかのこっちでの仕事かなんかのついでかなぁ?

えれぇこっちゃ
ばすぷすん
2010/09/15 01:15
結局、おまんの遺伝子は途絶えるだろうから。
おまんの作品だけが人知れず残る。

おまんは、生きた
おまんは、死んでいく
おまんは、その器だ

おまんに逢っても、おまんは変わらん
だから逢わん
おまんは こんちくしょうだ
おまんは くそったれだ
おまんは ちょーしこいとる

誰もおまんに逢いに行かんでええ
おまんも 逢わんでええ

おまんは 作品でしかない
ただの  作品だ
おまんは それで満足してろ

俺はいやだ
だから抵抗する
俺は 言葉の戦士だw
いや違うな
俺は 美味いものが好きなだけのスケベだ

それでいい。


    迎太陽も中川友也だ
中川友也(宗教:愛)
2010/09/15 12:09
今日は、お客さん来られて、ちゃんと料理しているトンカツ屋さんに行って、珍しい大きなホームセンターがあるっちゅう事で、ホームセンター行って、宿の温泉に向かわれた。

僕が、工場の休憩室でなくて、ちゃんと家に住んでおったら、接待もできたのかも知れんが。

調子こいてねーぞぃ。

昔は、あちこちに鉄工所があって、町の風情だったそうな。
だけど、バブルで、鉄工所がお金になる仕事しかしなくなった。
そうして、敷居が高くなった。
昔は、気軽に誰でも、ちょいと溶接してくれとか、ちょいとコンなモノ作ってくれとやって来たり、そういうもんだったはず。

なのに、敷居が高くなった。
そうして、ちょいと作る事を面倒がって断る鉄工所ばかりで、わしゃあ、そういうのが、調子こいてるって言うと思う。

僕は、作品なんて大層なモンは作っておらん。
当たり前に、ちょいと作ってくれと言われて、ちょいと作ってるだけや。
ちょいと作るモノだから、そんなに敷居が高いほど高価な金額は請求しとらん。
 
自分の中でぐるぐるして、社会で淡々とモノ作って生きる事を理解できないニートと変わらへんやないか。

そんなに、楽して儲かることしかやりとうない生き方して、どないすんや?
鬼になって仕事せんで、どないするんや?
文化とか芸術とか、敷居高うして、なんやそれ?

昔ながらの、町の風情に溶け込んだ鉄工所のオッサンが、ちょいちょいと色々作ってくれる、それこそが、社会に根付いた価値ある文化や。

作品なんて、そんな大層なもんやない。
ばすぷすん
2010/09/15 23:55
いつから、どいつもこいつも鉄工所が、金になる仕事しかしなくなったんや?
あんたら、お客さんの懐具合を考えて仕事受けとんのか?
恥ずかしくないんか?

お金が無ければ無いなりに、お客様の為に工夫する事も忘れ、金の亡者や。

最近、鉄工所があちこち潰れておるらしいけど。
潰れて当然だと思うわ。

仕事がシンドクて、陶芸家の大先輩に10年やれば楽になると言われて、そん意味がやっと最近分かってきた。
鬼になれ。
覚悟が固まってくるかどうかの問題やったんや。

覚悟が固まってきて、そんで、調子ぶっこいた発言するのは、なんも軽ぅないでー。

人生、鬼になる覚悟があれば、孤独もなんも、そんなんどーでもえー事やったんや。
仕事の鬼になりなはれ。
10年やれば、迷いも薄ぅなる。

鬼にならんから、どいつもこいつも、横領とか着服とか、給料の事とか、クダラン事を考えよる。

遺伝子もなんも、関係無いんや。
仕事の鬼になるんやぞ。
ばすぷすん
2010/09/16 00:09
 いつか、工房とか鉄工所が、気軽にお客さんがやって来る所になると良いなぁ。
 その為には、どんなに小さくても安くても、ホイホイと言って、仕事を引き受ける人の良い工房とか鉄工所が、全てにならないといけないのだ。

 僕は、お客さんが自分で作るスペースとか、作りたいね。

 みんな、ゆとりを求めて金を求めるけど、ゆとりってなんだろう?
 欲張らなければ、お金にならないけど、ゆとりに似たナニカはあるかも知れない。
 
 本当のゆとりって、そう言うモンだと思う。

 その為には、頑張って毎日仕事して、人にゆとりを提供できる基盤を、努力して維持しなければならない。
 
 借金すると、難しくなる。
 
 最後は、老人の鉄工所のお爺さんがゆっくりやっていて、お客さんが気軽に頼みに来る工房になればいいのに。
 なかなかねぇ。
 鬼にならねば、仕事が裁けず生きていけないモノだから。

 生きていけない程仕事が裁けないのに、ゆとりもナニもないし。

 やるべき方向性は分かっているのに、余程頑張らないと食べていけないのだ。 それでも、ギリギリの所でゆとりを提供せねばならんとは思わないかね?

 結局、そういうバランスでヤルしかないのに、ゆとりを提供する多くのサービスは、そのサービスで得た利益で自分の生活にもゆとりを持たせたい欲を持つから、そのサービス料金は非常に高価になってしまう。
 
 ゆとりを提供すると言うのは、そのゆとりで金を儲けるのではなくて、自分が持っているゆとりの範囲でゆとりを提供する事だと思う。

 なのにみんな、そういう事を理解して貰える事は少ない。

 僕は、あと10年頑張ってお金貯めて、第二工房でも建てたら、そのゆとりを得る事ができる。
 その工房を、開放するんや。 
ばすぷすん
2010/09/16 13:20
ゆとりって奴は、誰かの自己犠牲の上に成り立つモノや。
ゆとり教育みたいに、ただ、怠けさせる事がゆとりとは言わない。
誰かの犠牲の上にゆとりを持っている事を感じる事が、人と人の絆を深めるんやないやろか?
なにをするにしても、誰かの犠牲の上に成り立っているのに、今の人達がそう言う感覚を感じる事が、どれだけできないでいる事か。
給料貰う事だって、多くの人の自己犠牲が含まれている。
そういう事を感じる事が、感謝であって、お礼を言う事が感謝ではない。
お金を貰う事一つにも、全てに対して、申し訳ない気持ちは持つべきである。
それが、日本の心やなかろか。

わしゃ、そう考えて、毎日仕事をしとるよ。
ばすぷすん
2010/09/16 13:32
わしもそう思う。


  中川友也
中川友也(よつば相談救急センター)
2010/09/16 13:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
最近の製作 ばすぷすん日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる