ばすぷすん日記

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<<   作成日時 : 2010/06/16 01:48   >>

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イルカと波をイメージした階段手すりのご所望でありました。
渦巻きを波のイメージにする為に、色々なデザインを悩んだのですが、その中からアイディアを一つだけ取り入れてみました。
余りたくさんアイディアを入れると、また、ごちゃごちゃになってしまうから。

ソレは・・・

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渦巻きに板を切り抜いて、溶接で一体化させるデザインです。

このアイディアを2箇所だけ入れる事で、あまりゴチャゴチャせず、海の広く深いイメージを失わないながら、デザインの工夫と、シンプルさの、程良いバランスと緊張感、そして、リーズナブルな工賃で作れたと思います。


・・・しかし、また安くし過ぎたカモ・・・・・。


海が好きな人は、スカッ・・とした雰囲気が好まれる場合が多いので、あんまりゴチャゴチャ作らない方が良いかも知れない・・・と、最近考えています。
森が好きな人の場合は、逆に、デザインアイディアを敷き詰める事で、賑やかにバランスを盛り出す雰囲気が、良い気がしています。


しかし、工房も未だに7年目。
安定して、それなりの物を作る技量を持つには、やはり、10年が目安だと、しみじみ感じています。
まだまだ・・です。


しかし、渦巻きを鉄板に溶け込ませるアイディアは、色々つかえそうです。
看板や門扉、表札なんかにも、組み込んで面白いかも・・・

最近、門扉なんかで思いついたデザインでナニカ在庫で作品を作ってみたい・・・と思ったり。
でも、仕事が詰まってて忙しくて、アイディアなんかも忘れてしまったり。

バイトの人増やして、ちょっとは自分のアイディア作る時間が、欲しいモノです。
でも、バイトの人も、作れる人でないと、雇って、「コレをお願いします。。。」って言っても作れないので、どうしたものかと・・・作れる人って、めったに居ないのですよね・・・



でもまぁ、仕事を作らないと、飯食って生きていけないんで。
さぁて、仕事仕事でございます。

・・って、もう2時?
もうすぐ、朝やん!!

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
楽しそうだな。

   迎太陽/中川友也
   http://yotsuba.luna.bindsite.jp/tantei/pg132.html
   <探偵小説大賞>9/9〆切
なるほど、驚いた、面白い、ナイス、ガッツ...
2010/06/22 15:30
車修理屋さんでもさ。
面倒な技術的な修理ばっかり、顔真っ黒にして、儲からない感じでやってる所は、楽しそうなんだよなぁ。

車修理屋さんでもさ。
儲かる事を中心にやってると、もうさ、面倒な仕事はやりたくなくなってさ、なんだかな感じでさ。

金を廻す為にやるんだったら、中国の工場とか巡って、作れそうなデザイン描いて、作ってもらって輸入するさ。

でも、なんか違うんだ。

汚くて辛くてシンドクテ苦しくて大変で儲からない感じで、だけどさ。

車の修理を本当にやってくれる職人さんって、カッコイイよな。
モテナイかも知れないけど。

でも、今の時代、そういう人がいないんだ。
見当たらない。

車だってさ、少しボロくなると、「修理面倒で儲からないから、車買ってくださいよ〜」ってなもんでさ。

みんな、仕事ない仕事ない・・っていつも言ってるけど、仕事に忙しい僕より高級な車を乗り回し、立派な家に住んでいる。

僕は、世間一般的な意味とは別の次元で、金って、なんだか、紙切れに思えるよ。
生きている時間は、金よりも大事なハズなので、金の為に、縛られたくないんだ。

苦しくても、そういう事を大事にする事が、楽しいというのならば、楽しんでいると思う。

でも、楽しいとは、なにか違うな。
充実って言葉も、どこか違う。

ツマラン・コダワリさね。
ばすぷすん
2010/06/22 19:41
でもね、僕の三菱ミニキャブブラボーAX550cc はさ、クラッチめちゃくちゃミニで浅くてさ。
シフトも、めちゃめちゃ浅いんだ。
つまり、シフトがめちゃめちゃ早い。
クイックシフトができるんだ。
一体、三菱の担当の技術者は、なに考えて設計したんだろうねぇ。
荷物車なのに。
長距離走っても、アクセルもブレーキもクラッチも、全部足の指先で踏める様な感じでさ。
疲れないんだ。
電気系統だけ、永井電子入れてて、プラグ高いの入れてるけど。
後は、エアフィルター自作で、PTFEの粉いつも入れてるけど。
コレ、スポーツカーだよ。
ちゃんと手入れすれば。
遊べるんだ。
山道がサーキットに変身する。
昔の車だから、メーター100キロまでしかないけど。
体感速度は200キロだね。

おまけに、リッター13は走るしね。
550ccだから。
パワー無いけど。
オイルショックの時代の車だからね。

今の軽のワンボックス乗っても、クラッチもシフトも大らか過ぎて、楽しめない。
おまけに、燃費も悪いしなぁ。

だけど、みんな、今の軽のワンボックスの方がイイというんだ。
見た目がカッコいいとかさ。

ちっ・・わかってないなぁ・・・
ばすぷすん
2010/06/22 20:14
4速 80キロで、 エンジン全開〜  ・・って。
ばすぷすん
2010/06/22 20:17
おまえは幸せもんやで!まじで。

でも調子乗るなよ。
独身なんだし。

万一、彼女できても油断するなよ。
甘い夢を見始めたら終わる。

なかがわともや/迎太陽
http://local.yahoo.co.jp/detail/event/eventedit01localogk953114bfe0eebb5888/
迎太陽
2010/06/23 02:39
やっと、塗装が終わった。
0時〜初めて、7時ですわ。
昼まで寝て、また次作ります・・・
・・って、事務仕事がぁぁぁ・・
ばすぷすん
2010/06/23 06:40
まー、一生独身やなぁ。
将来豊かになる進路を選ぶ事が可能性と言うらしい。
そんなもんは、けちょんけちょんやでー。
一生作り続けると決めないと、こんな仕事はできんよ。
金も無いし、車もボロい。
一生、このままで良い。
資格が無いのさ。
結婚とか恋とか・・・さ。

こんだけやって、貯金は増えていない。
僕の金額は、本当の意味で、トントンや。
機材は少し増えてるけど。

でもね。
一生続ける事を。
ばすぷすん
2010/06/24 03:06
食べていければ十分なんです。

こういう奴は、うそつきです。

食べていくために必要最低限しか稼がないなら、そもそも金があったら働かないってことじゃないか?

ぎりぎりの生活水準にいる自分を正当化して慰めているにすぎない。

本当に素直ならば、金は稼げて当然だ。


    迎太陽/中川友也
mukai 太陽/中川友也
2010/06/25 07:00
いや、それは違うな。
今は、素直でも稼げない時代ですよ。
むしろ、素直で稼げたから、稼げなくなってしまった時代と言うか。

ある企業では、今まではライバル会社がいなかったから、カタログ出して注文来て、ソレだけで稼げていた。
でも、中国の同業者が入って来て、ソレが熱心なんです。
ホームページに料金出してカタログ化して、無料で設計ファイルを出したり、営業も熱心で、中国の本社工場の見学会を企画したり、そういう、いわゆる黒船が来襲した。
その企業ができる事は、カタログに載ってる価格の半額でお得意さんに販売する事くらいなワケで。

そういう例が、社会にはいっぱいある。

その仕事になにか情熱があれば、ホームページに情熱を出せるけど、今までただ在庫流して、素直でやってこれただけだから、企画がなにも浮かばない・・と。

今、僕らが置かれている現状は、そういう所と、張り合っていかなイカンのです。

仕事が楽しいとか、仕事が面白いとか、そんな事だけで生きてはいけん様に、素直だけでも生きてはいけない。

生活水準はギリギリで構わない。
インスタントラーメン食べていけれれば、十分。

そもそも、中国の企業も日本向けに価格を高く設定して出していて、中国の賃金は安いハズなんで、もっと価格を下げる手札を持ってる。

それらに勝負できる方法は、日本は、まるで体が免疫を持っている様に、文化として持っている。
ばすぷすん
2010/06/25 12:36
それは、素朴でアンティークを好んだり、手作りのシンプルな妙味のある物を好む文化であるわけでして。

西洋の、大量生産のゴリゴリデザイン詰めまくりのオンパレードは、分かり安くて儲けの計算が遣りやすいけど、その感覚で見ると、日本のそういう、訳の分からないガラクタを、ゴリゴリデザインよりも好む人がいる事を理解し難い。

文化って、アートとか芸術とか、そういう側面だけでなく、経済的免疫としても、持っている側面があると思う。

だから、手作りで、素朴な物作って、生きている人がいっぱいいる。

そういう生き方には、そういう考え方は当てはまらないのです。

だって、素直だから僕が作った物買ってくれと言っても、技術を高めないと売れない。
最低限の技術を高める時間に、給料は支払われない。
品物を右から左に流して素直だから稼げて当然と言った、商売の感覚では、推し量れない。

稼ぐ為に技術を持ってくまで、頑張ってもお金が入らない時間はあるし、商売だけでは推し量れない努力の時間を考えると。

そうだなぁ・・・
陶芸初めて、自分で茶碗作って、売ってみると、良く分かると思うよ。
「本当に素直なら、金は稼げて当然」とか、絶対言えないから。
ばすぷすん
2010/06/25 12:48
昔は、職人は、給料なんて年に2回の里帰りの小遣いくらいで、住み込みで技術を覚えて、30歳位でやっと独立して、やっとお金が貰えるワケだったらしい。
東洋西洋問わず。

商売は、昔から才覚一つでやれただろうけど。

今の時代は、商売ばかりで、職人の社会が消えちまったから、理解しにくいのだろう。
職人の人達も、みんな後継者不足に悩んでいる。

若者が、仕事が無い仕事が無い言ってるけど、仕事はいっぱいある。
良い親方がいっぱい、後継者不足に悩んでいるのだから、職人の修行をすればいい。
若いのがホームページでも作って、ネットの世界で、ちょっとだけ上手く自己アピールすれば、本物の職人の技術を持てば、仕事はやってくるよ。

儲からないけどね。

そういう世界であるのですから、僕は、ウソツキではありません。
ばすぷすん
2010/06/25 12:59
むしろ、職人なのに稼ぎまくってる人のが、ウソツキだと思う。
ばすぷすん
2010/06/25 13:06
でもさ。
陶芸とかでもさ。
お茶の先生の庵で、陶芸作家さんと販売人が、茶碗持ってさ。
「この曲線は、この先生しか出せません。」
とか言ってさ。
お茶の先生も、「この曲線は素晴らしい出来ですねぇ・・」とか言うと、茶碗が50万円とかで、生徒さんが買ったりするんだよな。
僕の目から見ると、どう見ても、狭い世界の中で作られた価値観を、信じ込ませて儲ける演技にしかみえんのだけどね。
昔のカノジョがそうでなぁ・・・
「そんなモノに価値は無い」って、僕がどんなに言っても、耳に届いてなかったし。
それなのに、呉服屋さんで買った高い着物着てさ、そういう生活に憧れるのってのに、なんだか深い恨みでもある様な・・・イヤイヤ

もっとさ。
安くてイイぢゃない。
安くて良い物を使ってさ。
ソレが良いかどうかは、自分の判断で、そういうのって、周りの空気で決めるモノではなくて、自分だけの感性で考えて欲しいし、着物だって自分で繕ったりして作れば安く済むし、「自分で繕った着物なんか着て来るなんて・・仲間はずれだわ」・・なんて世界なのなら、そんな世界、捨ててしまえ。

僕みたいな事言ってれば、そりゃ、お金は廻らないさ。


そんな事を考えている、梅雨時日本列島。
ばすぷすん
2010/06/25 14:45
でもさ。
そういう風に、お金持ち紹介して作家さんのパトロンみたいになって応援して、お金を儲けさせてあげるってのは、どうなんかね。
僕は、そういう風に人に媚びを売りたくないから、価格で勝負してる。
「浜ちゃんは、人に頼ろうとしないから・・・」将来性がないってか?

なんが素直だ、コンチキショー。
貧乏バッチ来い、コンチキショー。
今日も鉄を叩くぜ、コンチキショー。
ギザギザハートの子守歌だぜ、コンチキショー。

梅雨時日本列島は、ストレス貯まるな・・・
ばすぷすん
2010/06/25 15:02
ストレスばっか貯めずに、ちったぁー金貯めろい。ってやんでい。
よーつーばー999

貧乏でもいいんです、っていう奴は
貧乏しかない と気付け!

選択肢があるような口ぶりで言うなよ。
貧乏しかない。
結婚するにも再婚(×1)しかないという中年男が、ずうずうしく初婚がいい、というな。
お前なんぞに選ぶ権利、自由はない。
再婚者しかいない、貧乏しかない、どちらでも選べるような意識の鈍さが、お前を窮地に落とし込んでいる最大の原因だと気付いた方がいいぞ。
マジで!
助言だ、アドバイスだ、素直に聞け!


   中川友也
   070-5630-2063
   http://yotsuba.luna.bindsite.jp/soudan/
むかい
2010/06/27 04:47
でも、この生き方って、ハプニングが多くて、結構面白い。
今、バイトの人が二人入ってるけど、一人では笑えなかった事が、人が居ると笑える。
いや、一人で笑ってたんだけど、人が居て笑えるってのは、また違う。
人が居るとさ、なんだか、ナニカがおきても、すぐに笑いに変換する回路が働くんだよね。
そういうバイトの人が、来てくれている事に感謝しているし、儲からない仕事でもなるべく入れてさ。
そうすると、材料買ったり燃料買ったりして、地域も潤うしさ。
近くの田舎定食屋さんも、今まで一人で通ってたのが、2人になって、儲かるしさ。
なんだか、バカみたいな感じだけど、ちったぁ楽しくなってきたよ。
物を作って生きるって事は、そりゃあ、ハプニングの連続ですたい。
貧乏でスッカラカンだから、腹の底から、フハッと笑える。

今は、そんな今の生き方を気に入っているし、それで良い気がする。

お金持ちになってさ。
いや、普通の収入を得られるようになってさ。
何も笑えないと思う。
テレビを観たり、映画を観たりして、笑える事はあると思う。
でもさ。

今の僕の周りに広がってる風景って、まるで映画の中の様なんだもん。

学生の頃や若い頃は、廃車のバスに10年住んでさ。
今は、自分の工場の休憩室を改装して住んでいる。

朝、ガラッ・・・と、扉を開いて一歩出たら、工場の中なんだ。
作りかけの鉄細工や、色んな機材や、鉄くずが、ゴロゴロ山の様に転がってる。

映画の、舞台さね。
僕は、ナニカを演じている様に、この舞台で、毎日ナニカを作ってる。

普通の生き方に戻る岸辺には、もう、届かないのかも知れない。
海へ出た、一隻の船の様に。
ばすぷすん
2010/06/28 02:35
普通の作家さんは、5万円とか10万円とかで、ゆっくり1日2日掛けて表札一枚作って、次の日は製作お休みでデザイン一日ゆっくり考えて、働いたなぁ・・と言って、その次の日は休日なわけ。

僕は、3千円とか8千円で表札一日2枚も3枚も作って、朝まで塗装して、それから頑張ってデザインスケッチ描いて、倒れて昼まで寝て、毎日の様にソレを続けている。

「君の様なやり方は、3年で潰れる。」とか言われたけどさ。
もう、7年目だよ。

でもね。
人と違うやり方や生き様や、そういう風に生きたり頑張れたりする人にしか、ナニカは降りて来ないのさ。

多くの人は、お金で計算して、儲かるとか儲からないとか、得だとかそうでないとかで、人生の設計をする。
ナニカを見失っててさ。
見えないのかも知れない。
その思考で、ナニカを手に入れる事なんて、できないと僕は思う。

結果的に僕は貧乏で大変だけど、損とか得とかお金がとか、そういうのとは違ったナニカを大事にして、生き方を選んだ。

でもまぁ、毎日大変でシンドイなぁ・・・
僕は、バツイチとかなんとか、良くワカランけど、仕事を手伝ってくれる人が良いなぁ・・と思うし、仕事を手伝うだけでなく、自分の創造的な仕事を、僕の工房を利用して展開してくれたら、素晴らしいと思う。そうでないのなら、結婚する必要は無いと思う。

僕にとって生きている意味がないから。

貧乏でも、僕は良いと思う。
選択肢はあるよ。
いくらでもある。

自分が望んだ生き方が、そうなる様に、やる事を考えて、それを実行する事を積み重ねれば良いだけの話なんだから。

ばすぷすん
2010/06/28 13:14
多くの人は、世の中全ての事にはマニュアルがあって、ジャンルがあって、教科書を買って勉強する事が、そういう事だと信じている。
それを、社会常識に基づいた、まともなやり方だと、信じていて、それが限界と言うモノなのだ。

あるいは、貧乏と言うモノも、金持ちと言うモノも、その常識の範囲に存在するのかも知れない。

まー、ぼちぼちやりますわ。
仕事無くなってしまったら、また、たくさん工夫する。

とりあえず今は、10月いっぱいまでは、仕事があって、仕事を毎日頑張って、食べて行ける。
ばすぷすん
2010/06/28 13:15
貧乏でもよいといえば、貧乏しかない。

金持ちになって初めて、貧乏でもよいと言う権利がある。

貧乏人には自由はない。
mukai
2010/06/30 11:03
そりゃあ、海外旅行行ったり、料亭に行ったり、豪邸に住む自由は無いかも知れません。
高級な車やバイクも、買えません。
ゴルフにも行けません。

しかし、気楽さと言うモノが自由に近いのだとすれば、自由はある様な気がするんですよねぇ・・・
ばすぷすん
2010/06/30 23:37
芸術やアートとは、例えば、音楽家がコンサートで、期待以上の演奏をした時にその価値があるのと同じ様に、価格に対する期待以上の仕事をした時に、なにかしらの存在意義が発生するモノだと考える。

そこには、マーケットが存在しない。
マーケットに振り回される事も無い。

自分のフィールドが生成され、自分のフィールドで戦う事ができる。

金持ちとか貧乏とかは、マーケットに振り回されて、奇跡的あるいは、偶然的に掴むギャンブルの様なモノであり、それこそが、奴隷なのだ。
ばすぷすん
2010/07/03 11:31
偶然でも奇跡でもなく、もはや必然だ。

偶然なのは、その予期せぬ期待以上の出来が発生する可能性のことだろう。


  中川友也
迎太陽/中川友也/よつば
2010/07/05 00:49
その偶然を、追い続けていると、通帳は50万円以上の金額に増えないのであります。

50万円切ったら、節約をして凌ぐ事の繰り返し。

自転車操業でなくて、一円でも黒字で維持できている事が、奇跡。

あるいは、そのすべてが、必然。

でも、ソコを全てに考えて生きているワケぢゃない。
ばすぷすん
2010/07/07 15:28
人生は、ソコが全てではない。

何の為に、僕はなんでもやってるのか、コンセプトは何か、若い頃から随分聞かれたけど。

生きるって事は、生きている事の繰り返しであって、ソレは単調で意味が無い事かもしれないけど、そうやって生きている。
それ以上に、生きている事の意味があったとしても、それは果たして、永遠の実感として得る事ができるのだろうか。
ばすぷすん
2010/07/07 15:36
出口の無い、あり地獄の様なもんだ。
そこで、笑えるかどうかが人間性って奴で、そこがあり地獄であっても、生きていて、笑えるんだったら、それでいいのではないだろうか。
ばすぷすん
2010/07/07 16:38
お前を見ていると、稼ぐ奴が生き残るのではなく・・・考える奴が生き残ると言った、誰かさんの言葉を思い出す。
保坂だったっか、お前は自分で自分の世界を作れるから生き残れるんだろうな。
でも、今一歩だ。
稼ぎながらも自分の世界を作れた方が自由度は大きい。
なぜならば、俺がそうだからだ_(笑)

     迎太陽こと中川友也か
迎太陽/中川友也
2010/07/09 13:27

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